Mt. Spurr

スパー山 火山監視 ライブカメラ

LOCAL TIME

スパー山 火山監視の現在の様子を映したリアルタイムのライブカメラ映像です。

LIVE スパー山 火山監視(アラスカ州南中部に位置する標高3,374mの活火山で、アンカレッジの西約125kmに位置。1992年の噴火ではアンカレッジに大量の火山灰を降らせた記録)

Alaska Volcano Observatory

スパー山(Mount Spurr)は、アラスカ州南中部のアラスカ山脈西端部に位置する活火山で、標高は約3374mです。アンカレジの西方約130kmのクック湾(Cook Inlet)北西岸の山岳地帯に位置しており、アラスカ半島の火山帯の一部を形成しています。スパー山の山腹にあるチルタン(Chiliktan)火口が主な噴火活動の場で、1992年の噴火では大量の火山灰がアンカレジ上空に達し、アンカレジ国際空港が閉鎖されるなどの影響が出ました。米国地質調査所(USGS)のアラスカ火山観測所が火山活動を常時監視しており、地震計・傾斜計・ウェブカメラなどによる観測体制が整備されています。アラスカには50を超える活火山が存在し、北太平洋の「環太平洋火山帯」の一部を構成しています。

地図

日の出・日の入り時刻

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代表地点の緯度・経度と海抜ゼロの水平線を基準に計算した値です。山間部など地形の影響で実際の時刻と異なる場合があります。

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